1. HOME
  2. ブログ
  3. えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

「ついに実現!」

12月9日(日曜日)

キングコング西野亮廣さん作の絵本「えんとつ町のプペル」
その絵本の名場面を、モザイクタイルアートにするイベントを開催しました!

「えんとつ町のプペル」無料公開サイト←こちら!

タイルの町・笠原ならではの企画!
今、うちのお店マルナカストアーでは「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展」常設展示しています。
「タイル×えんとつ町のプペル」のコラボ企画です。

えんとつ町のプペルタイルの絵本展

しかし!実は最初に思いついたのは、モザイクタイルアートの方が先だったんです。

西野亮廣エンタメ研究所の兵庫県川西市に「えんとつ町のプペル美術館」構想

西野亮廣エンタメ研究所に参加して間もない頃、西野さんが地元の兵庫県川西市に、「えんとつ町のプペル美術館」を作る!という投稿を見ました。
西野さんや川西市の皆さんも、自分たちの地元を元気にしようと、いろいろ考えてます。刺激を受けます。
僕も笠原町を元気にしたい!盛り上げたい!と思っている時でした。

笠原町のタイルを使って何かできないかぁと思った僕は、このモザイクタイルアートを思いついたのでした!(ナイスアイデアだ!たまに自画自賛しちゃうよ。)

タイルの町 岐阜県多治見市笠原町ではなにかできないか

それから笠原町商工会に行き、いろいろ相談にのってもらって気の合う職員・細井くんにタイルの業者さんへ連れて行ってもらいました。
そして、紹介をしてもらったのが「山周セラミック」さんです。
山周セラミックさんの社長・長江さんは、学生時代にうちの店でバイトをしていたそうです。僕の父にいろいろ教わったそうです。
その話を聞いて、すごく縁を感じましたねぇ。

長江さんは、僕の話をちゃんと聞いてくれて、「協力するよ!」と言ってくれました。
数日後には、最初の図面が完成しました!

モザイクタイルアートは、大きなサイズになれば表現力が増します。
小さなサイズだと絵によっては、何のこっちゃ分かりません。
「ファミコンとスーパーファミコンの違い。」です。

この例え分かりますか?ってか、ファミコンって古い!?なんなら、スーパーファミコンも古い!?
「プレーステーションとプレーステーション4の違い。」
うーん、これだと僕が分からん!プレステ4が凄すぎないか!?
やっぱり、「ファミコンとスーパーファミコンの違い。」がシックリくるな。

話がグイーンとそれましたが、絵をいい感じに表現するには、ある程度の大きさが必要だという事です。
という事で、大きさは180cm×180cmに決まりました。
使うタイルは、19色です!

モザイクタイルアートにする絵はこちら!

『えんとつ町のプペル・モザイクタイルアート』みんなで作ろう!

 

30cm×30cmの「目地板」と呼ばれる板に、1cm角のタイルを設計図を見ながら並べていきます。数にして、900個!
これを36枚作って合わせるので、36×900で、32400個!
わーおー!すごい数!
完成が楽しみすぎるぞ!

そして、当日!
30人近い人達が参加してくれました。
僕の家族、長男の友達のご家族も参加っ!(^^)

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

小さなお子さんから、おじいちゃん・おばあちゃんまで、いろんな世代の方々が集まってくれました。
山周セラミックの長江さんと奥さん、モザイクタイルタイルシンクの作善堂の水野さんと奥さんがお手伝いしてくれました。

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

タイルの色や並べる位置が分からない人にアドバイスをしていただきました。
これは流石に僕一人では無理っす!皆さんがいてくれてよかった!
こうやって笠原町の人に協力をしてもらえるのは本当にありがたいし、これからも皆さんと町を盛り上げるぞっ!と思える瞬間ですね。

本当に細かくて、集中力がいる作業です。

小学3年生のうちの長男と友達は、コツを掴んだら早い早い!集中力もあるので、皆さんと比べてかなり早く完成できました。
褒められてたなぁ〜(^^)

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートにえんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

小さなお子さんはある程度やったら、やっぱり飽きちゃって(笑)
お母さんが頑張って続きをやってました。

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

西野亮廣エンタメ研究所で知り合った、林さんと小林くんも参加してくれて。嬉しかった!

子供達の真剣な眼差し!

親子で、兄妹で参加!

みんなでタイルを交換しあって、分からないところを教えあいながら。

そんな光景を見ていると、嬉しくなっちゃいますよね!
子供達や、普段タイルに触れることのない人達には、新鮮だったんじゃないかな。
僕も、タイルに触れることない業種なので、本当に楽しめました!

皆さんの協力の元、並べ終えた「えんとつ町のプペル・モザイクアート」がこちら!

えんとつ町のプペルの名場面をモザイクタイルアートに

どーですか!圧巻です!ここまで絵を再現できるとは!
僕も正直、ここまでとは思ってなかった!想像以上です!!
長江さんに、丁寧に並べてもらって。
徐々に絵になってくると、「わーーー!」って感じで。

これはマルナカストアーの新しいシンボルになりそうだっ!

その後、長江さんにその場でネット張りをしてもらい、シートにしてもらいました!

流石の手際の良さ!見てて気持ちいい!
これは技術がいるぞ!
そして、目の前で職人技を見ることができた。

KASAHARALaboを町のすごい人を応援できる場所にしたいな。
おそらく町にはまだまだ僕らの知らないスゴ技を持った人がいるはずです。

 

後は、シート状になったタイルを後は板に貼り付けて完成。
今回使用したタイルは、山周セラミックさんが無償で提供してくれました。
長江さん!本当にありがとうございました!

イベント後、「今度はどの絵で作る!?」と言ってくれた長江さん。
最高すぎます!
タイルの素晴らしさをどんどん発信しましょうね!

モザイクタイルアートをたくさんの人達に見て触れてもらいたい!

でね、イベント後に思いついたのは、このモザイクタイルアートをたくさんの人達に見て触れてもらいたい!
普通に大きな板に貼ってしまうと、なかなか持ち運びが困難。

ってことで、
【「えんとつ町のプペル・モザイクアート」をたくさんの人に見てもらおう!プロジェクト】スタート!っす!

大工の幸建さん・左官屋の若俊さん・山周セラミックの長江さん・僕で、最高の作戦を考えます!

完全完成形まで、しばしお待ちをっ!!!(^^)

 

そしてついに完成!!

 

関連記事