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映画「えんとつ町のプペル」を子供たちにプレゼント!

映画えんとつ町のプペルをプレゼント

クラウドファンディングを支援しました!

今(2020年5月)、キングコング西野亮廣さんがやっているクラウドファンディング

【映画『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたい② by キンコン西野】
画像引用(SILKHAT)

このリターンを支援しました!

北海道中富良野の子供たち16人に映画えんとつ町のプペルのチケットをプレゼント!

このリターン、最高ですね!(^^)  支援した後の高揚感! なんだろうこの気持ち!もちろんお互い知らない同士です。だけど、これをきっかけに繋がりができるかもしれないし(^^)

北海道中富良野町を選ばせてもらった理由なんですが、僕はドラマ「北の国から」が大好きでして。その舞台が富良野なんですね。一度だけ行ったことがあって、すごくいい思い出があるんです。また行きたいなぁ。

映画『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたい by キンコン西野に続く第二弾!

今回は念願の支援ができました!

僕が西野さんを応援する理由。

西野さんの著書「革命のファンファーレ」に出会って2年。この本、いや西野亮廣さんとの出会いのおかげで今の僕があります。このブログも書けています。

僕にとっての「恩人」、いやっ!『大恩人!』

岐阜県多治見市笠原町の地場産業でもあるタイルを使った「えんとつ町のプペル・タイルの絵本展&モザイクアート」を開催できているのも西野さんのおかげです。

西野さんの運営するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に参加していますが、投稿される記事を毎日の楽しみにしているし、今までにたくさん勉強させてもらいました。

オンラインサロンをきっかけにたくさんの素晴らしい出会いも!

 

去年の4月(福岡)と6月(名古屋)で、西野さんとお話しできる機会に恵まれました。

4月の時のブログです。↓

4月の時は「稀代のハンサム」(実際会うとわかります!マジでハンサムですよ!)を目の前に緊張のあまり、うまく話せずただの結果報告となってしまいました(^^;

そして6月の名古屋。この時は絶対にタイルの絵本とモザイクアートのことを話したかったので、気合十分!おそらくかなり怖い目になっていたことでしょう。

気合い入りまくりで西野さんに相談!やりとりの中でこんなアドバイスをいただきました。

 

僕:「えんとつ町のプペルでタイルの絵本展やらせてもらってまして。」

西野さん:「あ、はいはい。見ました(^^)」

僕:「で、さらにこんなモザイクアートを作っちゃいました!(写真を見てもらう)」

西野さん:「えーーっ!なんですかこれー!」

第2回マルナカマルシェ

西野さんに見てもらった写真!

僕:「タイルの絵本を時々売って欲しいと言われて売ったこともあるのですが、売っても大丈夫ですか?」

西野さん:「いいですよ。それでプペルのタイルを売って売り上げができたら、その売り上げで野菜をタダで売ればいい!僕ならそうしますね。」

僕:「わー!ありがとうございます!」

僕の心の声:「かっこいい〜〜〜っ❤️」

 

ということで!その言葉を励みに仲間とこの【えんとつ町のプペルタイルの絵本販売サイト】を作りました。

BASE カサハララボ【マルナカストアー】

 

そして、タイルの売り上げの一部を「西野さんの応援に!」と決めました!!

まずは西野さんへの恩返しをしたい。自分のお店への還元はもっと後でいい。

僕は本当に勝手に、「西野さんに助けられた!」と思っています。

数々の恩恵を受けていると思っているので、何かできないかなぁと考えていました。

 

 

西野さんの活動。

芸人、絵本作家、オンラインサロン運営など多岐にわたる活動で得たお金のほとんどを「エンタメ」や「寄付」に使っている西野さん。

エッフェル塔や東京タワーで個展をしたり、美術館を作ったり。サロンメンバーがワクワクするような「エンタメ」を届けてくれます。

そして「寄付」。日本だけでなく海外の子供たちへの寄付も。

今回の「全国の子供たちに映画をプレゼント」を始め、フィリピンのスラム街の子供たちに「えんとつ町のプペル」の絵本をプレゼント。ラオスの子供たちのために学校を寄贈。

すべては世界中の子供たちに「エンターテイメント」を!という強い想いがあるからだと思います。

素晴らしすぎます!

それで思ったんです。西野さんの応援が間接的に子供たちへの支援にもなるなと。

実際に、今までにも大きな自然災害などが起きた時などに支援したり、寄付したいなぁと思った時に、正直「ちゃんと困っている人に届くのか?」「早く届いて欲しいなぁ。」とか思ってました。

その点、西野さんの活動は行き先・目的はもちろん明確ですが、とにかく早い!これですよね。安心して託せます。

西野さんの応援が、子供たちを笑顔にしたり、困っている人を助けることに繋がる!それも応援理由の1つでもあります。

 

そして、その時がやってきた!

本当にありがたいことに、「えんとつ町のプペル・タイルの絵本」がいくつか売れました!!

お買い上げいただきました皆様、本当にありがとうございました!

資金の確保もできましたので、早速冒頭の西野さんのクラウドファンディングを支援させていただきました!

 

うちの店は食品スーパーを生業としていますが、タイルや地元の紹介・情報発信もできたらと思い今のスタイルになりました。道のりは険しいですが、「エンタメ食品スーパー」を目指して奮闘中です。

「スーパー×エンタメ×地域活性化」

この活動のするきっかけをくれた西野さん。

これからも微力ながら応援できたらと思います!

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